それなりのロスタイムライフ

サッカー素人な30代のおっさんがジュビロ磐田への想いや現地観戦記をダラダラと書くブログ

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完敗だった川崎戦 ~J1リーグ 第26節~

こんばんは。がん(@shot_gun59)です。

 

本日は川崎フロンターレでした。


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敗戦です。

これで3連敗。

しかも3試合連続での0-2での敗戦。

 

サクッと試合について振り返っていきましょう

 

スタメン

前節、広島戦から色々とメンバーが変更になりました

C大阪戦や広島戦についてはフベロ監督がまだ選手の特長を捉え切れていない部分もあったと思うので、調子の良い選手というチョイスになったのだと考えることはできます

(そう思いたいというところもあると思われますが)

 

2週間の時間があった川崎戦だったので、ある程度は監督のやりたい方向性は落とし込めてきた中でのメンバーだったのかなとは思います

前節良かった針谷は?だったり、大久保は?だったりを思う部分はありますが、大久保の古巣がフロンターレでみたいなデータはまだ入ってないといったところなのかもしれませんね

 

ただ、ここに疑問を持ってもしょうがないので話を進めましょう

 

最初にして最大で最後のチャンス

前半3分にいきなりチャンスが転がり込んできます

ルキアンがキープしてフリーで待っていた仁斗へ

 

いやーポストに当ててしまうかね。。。

 

結果的にこれがこの試合の最初にして最大で最後のチャンスでした

(後半のルキアンのクロスバーもあったけど、個人的にはこれかなぁって)

 

おそらく現状のチーム状況的には1試合で決定機は1回くらいしか訪れないでしょう

これを決められないのが今季のジュビロと言っていいのかもしれません

 

1回しか訪れない決定機を仕留めたのがアウェイ浦和戦とアウェイ松本戦ですね

そうです。仕留められれば勝てるけど、仕留められないから勝てないのです。

 

そもそも1回しか訪れない決定機というのが問題なんですけど、ACL圏を争うようなクラブ相手から勝つにはそれしかないという感じがします

 

さて、自分でも何が言いたくて何が書きたいのかわからなくなってきたので次に行きましょうwww

 

簡単に失点

わりと失点しなそうな場面で失点するのが目立ってきました

1失点目は大南が奪ってムサエフに出したパスがズレたところから奪われてシュートを打たれて失点でした

完璧なコースに蹴られた訳ではなかったものの、カミンスキーの手前でバウンドしたことの影響なのか藤田がブラインドになってボールが見えにくかったことが影響なのか手に触れたもののゴールネットに吸い込まれてしまいました

 

絶好調のカミンスキーがどこかいってしまっている感は否めません

今までカミンに頼りすぎてきた部分もありますし、シュートを打つ瞬間にもっとプレッシャーをかけて身体を張るような泥臭さがあまり見られなかったりしてるのでチーム全体の問題だとは思いますけど

 

泥臭さや必死さは守備だけではないかなという感覚もあります

全体的にリスタートから一気に攻撃に転じようという必死さがあまり伝わってきません

 

すぐにリスタートできないというのは今日に限らず何度もあります

  • スローンでボールボーイに早くボールくれ!と急かす割には誰も受け手がいないということが多く結局相手の守備陣が戻ってきて崩せないというパターン
  • ファールを貰ったあとにリスタートを早く始めたはいいが、2人目3人目が反応してなく結局パスの出しどころがなくて奪われるパターン

 

今日は特に川崎さんがその辺が徹底されていると思ったので、特に感じたのかもしれません。

 

最悪のシナリオにならないために

現在、勝ち点18です。16位鳥栖とは勝ち点9差です。

10/19にまだ鳥栖戦が残っていますのでわずかに可能性はあるでしょう

 

が、もう1ポイントでも離されたら終わりと言っていいです

 

万が一にでもポイントが離された状態で鳥栖戦に負けるようなことがあると残り5試合で勝ち点15近くを稼がないといけなくなります

となると鳥栖戦の次の対戦カードを調べてもらえば想像できるかもしれませんが、もっとも最悪な結末を迎える可能性が出てきてしまいます(何がもっともなのかは察してください)

 

なので勝ち点差7くらいで鳥栖との直接対決を迎える状況に出来るかがカギです

 

幸いにもまた2週間空きます。

 

マジで頼むから、意地をプライドを魅せてくれ!!

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