それなりのロスタイムライフ

サッカー素人な30代のおっさんがジュビロ磐田への想いや現地観戦記をダラダラと書くブログ

スポンサーリンク


自力で残留を決めた東京V戦 ~J1参入プレーオフ決定戦~

こんばんは。がん(@shot_gun59)です。

 

2-0で勝利をおさめて来年からもJ1です!!f:id:shot_gun59:20181208181741j:image

 

いやーホントによかった!

この1週間はホントにバタバタだった中で、シーチケの発送をしたり、コレオの紙を準備したりスタグルの手配依頼をしたりと運営に携わったみなさま、ホントにお疲れさまでした!!

 

みなさんの苦労も残留で報われたのではないでしょうか?

twitterとか隅々までチェックしてるみたいなのでごまスリ中www)

 

スタメン

川崎戦から大幅に入れ替えてきました

川又は川崎戦は強硬出場だったのでしょう

 

ベンチメンバーを見ても渚、宮崎がいないということで最後まで4バックで行くという意思が見てとれるメンバーでした

 

そしてなんと言ってもアダイウトン

最終節温存(?)しての最終兵器

 

前半

いきなりコートを入れ替えたのは予想外でしたが、10年前も最後はサポーターと一緒に守った入替戦だったのでそういうのも少しはあったのかもしれませんね

 

前半のうちに点を奪うという気持ちの現れでもあったのでしょう

裏を返せば前半に取れないとヤバイかなとは少しだけ思いましたけど。。。

 

ただ始まってしまえばジュビロペース

前線から奪うための陣形で相手はゴールキックですらどこに出すか困るほど

 

たぶん、対東京ヴェルディ対策でしょう

1発勝負だからこそ今までのリーグ戦とは違うやり方を採用しやすかったのかと!

それが上手くハマって怖いのはドウグラス選手に当ててそれをキープされるようなことくらいでした

 

そして前から仕掛けた分相手を自陣に引かせることに成功しました

レギュレーションの状況としてやはり失点するのが怖いのは相手も同じということもあって飛び込んで取りにくるというよりはこちらのミスに漬け込んで奪ってカウンターという感じでした

 

で、ジュビロも無理してカウンターを喰らうのはイヤなので凄く慎重に攻めてました

まぁ、もともとミスさえしなきゃスキル高いから繋げるだろうとは思ってましたけども

 

アダイウトンはやっぱりヴェルディの脅威になってましたね

チャンスはだいたい左からでしたし

 

なんとなく攻めてはいるけど、決定機はあまりないという感じで進んでいきます

が、期待のストライカーが魅せてくれます!

 

大記からのスルーパスに反応して上手くPKをもらいました

抜いてる方向的に仮に抜けても自らシュートは角度的に厳しかったと思うので、あそこでファールを貰いに行くというのは大正解かと!

 

次世代のエースはホントに頼もしい!!

 

後半

東京ヴェルディは後半頭から2枚替え

それも効いたのか、ヴェルディのペースの時間もありましたが、レアンドロ選手に打たれた1本以外ではチャンスらしいチャンスを作らせませんでした

 

もちろん、セットプレーはいくつも与えてしまったことは来季への課題だとは思いますけど

 

ジュビロもセットプレーから航基が枠に飛ばせないというシーンもありました

カウンターから嘉人がクロスバーというシーンもありました

 

が、後半はこれでしょ!

 

なんなの?笑

シーズン中ずっと直接FKが枠に飛ばなかったのに最後の最後にやってくれるのね!!笑

 

直接FK弾はチームとしても今季初!

まだ、俊輔がヤマハスタジアムで直接FK決めてないのに決めちゃうんだからさすがだよ!アンタ!

(いや、アンタってどの立場だよwww)

 

試合後

ヤマハスタジアムで勝利は続くよを歌えてホントに良かったです

 

でも一つ真面目な話をすると木村社長を胴上げしたときのことです

 

いいクラブだなぁって思った反面、いつから残留決まっただけで胴上げするクラブになったんだろうって思ってしまいました

複雑な想いです

 

もちろん、素直に勝ったことは嬉しいですが、こんなはずじゃなかったという想いなのか、プレーオフに出場することになってしまった悔しさなのか

 

このモヤモヤはやっぱりサッカーで解消するしかありません!

来年もJ1リーグで戦い抜きましょう!!

 

ここから始まる磐田の反撃!

Farza Jubilo!

にほんブログ村 サッカーブログ ジュビロ磐田へ