それなりのロスタイムライフ

サッカー素人な30代のおっさんがジュビロ磐田への想いや現地観戦記をダラダラと書くブログ

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J1参入プレーオフに出場が決定した川崎戦 ~J1リーグ 最終節~

こんばんは。がん(@shot_gun59)です。


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上記の定型文のような挨拶は帰り道にスマホから入力を始めました

ただ、それ以降が全く書けませんでした

 

いっそのこと真っ白のまま投稿してやろうかとすら思ってしまいました

 

ただ、別に降格が確定した訳ではないので真っ白のまま投稿するのは違うかなと思って帰宅してから少し整理がついて書き始めました

でも、まだ受け入れられてない自分もいるようでハイライト映像や試合後インタビューを読もうと思う感情がまったく湧いてきません

 

ホント情けないものです

 

プラン通りだった前半

セットプレーからチャンスを伺って失点しないということがベースになってるんだろうなと言うのが素人目からもなんとなくはわかりました

そういう意味では相手に支配されながらも無失点で終えるというプラン通りに終えることのできた前半は合格点ではないでしょうか

 

そして、これは他クラブへのプレッシャーにも少なからずなったはずです

 

特に名古屋さんは湘南に0-2で負けて前半終了した訳ですからこのまま0-0でジュビロが終えた場合に16位になってしまうので

(そのプレッシャーが逆効果だったのかもしれませんけど)

 

後半

いくつかチャンスは作ってはいましたが、圧倒的に川崎のほうが優勢でした

決定的なシーンを外してくれただけという感覚が強いです

 

完全にタラレバですけど、川崎さんが去年の最終節のようにこの試合で優勝が決まるといった鹿島のような状態だったらこの決定機を外すのが続いたのは川崎さんにとってダメージになっていたかもしれませんね

 

唯一無二のチャンスを大久保が決めて先制点!!

これは物凄く感動しました!ちょっとだけ前節の試合後のブログで批判して申し訳ないとも思いました

 

この段階でこの1点を守り切ろう!と思った人が多いはずです

この試合展開でもう1点奪いに行くことは川崎さんのお得意のカウンターの餌食になる絵が容易に想像できましたから

 

もちろん、攻撃は最大の防御なので大久保に変えてアダを投入して前線からボールを追ってもらったりアダの裏への抜け出し1発に賭けるのも方法ではあったかと思います

まぁ去年はそうやって勝ってきましたから

 

追い付かれたタイミングがまずかったですね

大久保を下げて、守るという意思表示が監督から示された瞬間のCKでしたから

 

そこからはもう後ろ体重だったと思います

「引き分けでいい」というこの条件が後ろへと後ろへと…

 

このあとはもう割愛します

ごめんなさい、やっぱり整理がついてないみたいです。。。

 

既視感がある最後でしたね

2016年の等々力でも耐えて耐えて耐えて終了間際にオウンゴール

 

J1参入プレーオフ

引き分け以上で大丈夫です

 

ですが!!!

もうこのワードは忘れましょう!勝つのみです

引き分け狙って最後に守ろうとして守り切れなかったのは今回だけの話じゃない!!

4年前にも経験してるじゃないか!!

 

勝とうとしないものにサッカーの神様は微笑まないということは経験したでしょ

勝ちましょう!

 

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